3月 「関西学院西宮聖和キャンパスの四季折々の光景」
少しずつ暖かい日が増えてきました。いわゆる三寒四温ですね。
今回の教員による投稿「Teachres’ Voice」の担当は波田埜先生です。
本学のキャンパスにおけるもう一つの特色でもある四季折々の光景をご紹介していただきます。
私が関西学院西宮聖和キャンパスを訪れたのは児童養護施設の職員で実習担当をしていた時でした。私の第一印象は「こんなきれいなキャンパスがあるんだ」という感動でした。南門を入ると緑豊かな聖和の森が見え、歩いて行くとミッション(修道院)スタイルの建築様式にちなむクリーム色外壁とスペイン風赤瓦で統一された校舎が立ち並んでいたからです。
私が大学生として過ごしたキャンパスは緑がほとんどなく古びた校舎が立ち並んでいました。キャンパスでは体育会の武道系クラブの学生たちが学ラン(学生服)を着て闊歩し、先輩に会ったら大きな声で「オッス」とあいさつをしている光景が日常茶飯事にありました。
つまり、キャンパスの雰囲気の違いに驚いた感動であったということです。関西学院のキャンパスは、 1929年、上ケ原にキャンパスを移転する際、設計者のW.M.ヴォーリズにより校舎の統一基本デザインとして採用されました。 以後、関西学院ではキャンパスの建築様式が統一されており、一体感を生み出すものとなっています。
それでは関西学院西宮聖和キャンパスの特徴を紹介します。聖和の森は四季によって景色が変わり、学生たちがお弁当やおやつを食べてくつろいだりしています。また、卒業アルバムのクラス写真を撮ったりしています。そして、聖和乳幼児保育センター等の子どもたちが楽しく過ごしているということが特徴です。
関西学院西宮聖和キャンパスでは聖和の森以外でも桜やつつじなど色々な花が四季によって咲きますのですごく癒されます。
一番嬉しいのは卒業生が子どもを連れて遊びに来てくれたりすることです。
高校生の学生さんへ
関西学院短期大学のオープンキャンパスが3月22日(土)10時から12時30分、 3月23日(日)14時から16時30分と二日間開催されますので西宮聖和キャンパスに来てくださり、美しいキャンパスを堪能してください。
(波田埜 英治)