K.G.

8月 「みんなが集う”聖和の森”」

2024.08.17 [Teacher’s Voice]

夏真っ盛りで暑い日が続いていますね。
今回の教員による投稿「Teachres’ Voice」の担当は坂口先生です。
本学の特徴的な環境である”聖和の森”がどのように利用されているかについて紹介していただきます。

関学短大のある西宮聖和キャンパスは、キャンパス内に素晴らしい自然環境が広がっています。多くの方が、来学した際にキャンパス内に広がる自然環境を見て驚かれます。その代表として挙がるのが“聖和の森”ですが、この“聖和の森”は様々に活用されています。
まずは、授業における教場としての活用です。自然環境に関するフィールドワークを実施したり、運動遊びを体験するなどしたりして、童心に帰りつつ保育・幼児教育の学びを進める上で最適な環境となっています。

また、子どもたちの遊び場にもなっています。隣接する聖和乳幼児保育センター、関西学院幼稚園、ぽぷら保育園の子どもたちがこの“聖和の森”で遊ぶ姿がよく見られます。
子どもたちは、いつもの園庭とは違う環境で思い切り身体を動かしたり、新たな発見をしたりして心と身体をぐんぐん伸ばしています。学生はその様子を見て、授業で学んだことと照らし合わせながら学びを深められています。
最後に、憩いの場としての役割も果たしています。四季折々、様々な姿を見せる“聖和の森”は、学生および教職員にとって日常から離れ、和やかに過ごすことのできる空間にもなります。
所々にテーブル、切り株、腰をかけられるサイズの石などが配置されており、思い思いの時間を過ごすことができるようになっています。学生同士だけでなく、学生と教員とが世間話をしている様子も見られます。

こういう空間があるからこそ、関学短大は学生と先生との距離が近くアットホームな雰囲気があると言われているのかも知れませんね。
写真だと伝えきれない雰囲気や姿がまだまだたくさんあるので,是非オープンキャンパスや大学祭などで実際の“聖和の森”を体感していただけると嬉しいです。

(坂口 将太)