能登半島地震現地ボランティア参加学生による報告会が開催されました
2024.06.28
[ニュース]
2024年6月14日(金)17:20~聖和キャンパス6号館にて、第1回能登半島地震現地ボランティア参加学生による報告会が開催されました。
この能登半島地震現地ボランティア活動は、被災地のために何かできないかという声を受けて、関西学院大学が有志の学生・教職員を募って始めたもので、第1回目のボランティア活動が、5月25日(土)~5月26日(日)に実施されました。
このボランティア活動に短大からも1年生2名が参加し、今回、教育学部生と一緒に、現地での活動や感じたことなどを報告してくれました。
ボランティア活動は七尾市中島地区で行われ、仮設住宅の集会場でイベントを行ったり、子どもたちと遊んだりしたそうですが、現地の復興が進んでいないこと、ボランティア疲れをしている人や不安を抱えている人がいることなどが報告され、息の長い継続的な支援や、被災した方々の様子を周りに伝えていくことの必要性が語られました。
最近では現地状況の報道が減っていますが、この報告会を通して被災地に想いを馳せ、自分にできることは何なのか、一人ひとりが考える時となりました。