K.G.

「エピペン®」食物アレルギー

2023.11.13 [ニュース]

「学校安全」の授業で、食物アレルギー対応の話をしました。
アレルギーの緊急時対応として、救急通報のほかに医師から処方されている「エピペン®」を使用することがあります。「エピペン®注射液」は、医師の治療を受けるまでの間、アナフィラキシー症状の進行を一時的に緩和し、ショックを防ぐための補助治療剤です。今回は、練習用エピペントレーナーを使い、「エピペン®」の使い方を学びました。

学生が学んだこと(一部抜粋)
  • 「エピペン®も今回学んでいなければ実際に打つことが出来ないと感じました。もし打つ時が来れば今回学んだことを活かして命を守るため対応したい」
  • 「エピペン®の演習について今回実際にエピペン®を触ってみて、本当にエピペン®を打つことになったら一発で力強く行わなければならない。エピペン®一本で子どもの命が掛かっていると思うと最悪な状況に絶対にならないように、食べる前から確認も怠らないことを忘れずに勤めていこうと思いました」
  • 「食物アレルギーには十分に気をつける必要があると思いました。すぐにエピペン®を打てていたら、助かっていたかもしれないと思いました。今は針が入ってなくて、その現場になってないから分からないけれど、実際に私が打たなければならないとなった時はとても緊張をしてしまうと思いました」
  • 「練習用エピペン®で実際に使い方を学んでみて、練習なので落ち着いてできたが、実際にアレルギー症状を起こしている子どもを前にして、落ち着いてできるのかが不安だと感じた。焦ってしまうと救える命も救えなくなってしまうので、子どもの命を預かっている保育者として自覚と責任を持ち、落ち着いて対処する事が大切だと学んだ」
  • 「授業を通して、エピペン®の実践的な使い方を学ぶことができた。エピペン®は今まで他の授業で学ぶことがあったが、実際に触り利用したのは今回が初めてだったので、練習をして学ぶことが出来て良かったと思う」
  • 「食物アレルギー発症時の対応やエピペン®の使い方などを何度も練習するべきだと感じた。またアレルギーについて緊張感を持つ必要があることがわかり、学びへとつながった」