K.G.

10月 「私の”アナザープレイス”へようこそ」

2023.10.22 [Teacher’s Voice]

ようやく秋らしくなってきましたね。
今月のTeachers’ Voice担当は立花先生です。
立花先生が聖和キャンパスで静かに落ち着いて過ごせるおすすめの場所を紹介してくださいます。

幼少期に、阪急電車の“車掌さん”になりたかった私にとって、一日の移ろう情景や四季折々の風景を静かに感じながら、物思いに耽ったり、小説の世界に向かう扉を開いたり、静かにレポートや原稿執筆に取り組んだりできる関西学院の各キャンパスの図書館はお勧めの場所です。
数多くの図書館のなかでも、いつも静かで落ち着いて移りゆく時を過ごせる“西宮聖和キャンパス図書館”は一押しの場所です。
西宮聖和キャンパス図書館には、1階~4階のフロアに教育・保育分野の専門書を中心に、約20万冊の蔵書がありますし、最新のDVDやBlu-rayを視聴することもできます。
基本的に日曜日以外は開館しており、平日は8時40分から21時まで過ごすことができます。
もし、皆さんが、何かに集中したいとき、どんな場所を選びますか?
“ただ海を眺めたい”“緑に囲まれた場所でボーっとしたい”“座って青空を見上げたい”“秋の夕暮れに黄昏れたい”“キラキラ輝く夜景の中で執筆したい”“ひとり静かに物語の扉を開きたい”など、様々な白昼夢(非現実的な妄想)が走馬灯のように過ぎりますが、全てを叶えてくれる場所があるのです。
それが、私のアナザープレイス(もう一つの原点回帰の場所)ともいえる“西宮聖和キャンパス図書館”なのです。
もし、西宮聖和キャンパス図書館で私を見つけたら、声を掛けずにそっと見守って頂けると幸いです。

門戸厄神駅から上る坂の突き当りにある“緑に囲まれた図書館”
青空と緑に溶け込む“聖和キャンパス図書館”
静かでゆったりした“図書館の各フロア”
最新のDVDやBlu-rayディスクを視聴することもできます
図書館4階の自習コーナーの窓から望む“100万ドルの夜景”

(立花 直樹)