「様々な園の特徴や雰囲気などに触れることができる保育フェア」西宮市神戸市連携 保育フェア
2023.08.10
[ニュース]
西宮市こども支援局保育幼稚園支援課、神戸市こども家庭局幼保振興課、西宮市私立保育協会、神戸市私立保育園連盟の協力により、学内で保育フェアーを開催しました。今回は、働く保育者への支援策を中心に西宮市、神戸市からお話を聞きました。そのあと、西宮市、神戸市にある園と個別にお話を聞く場を設定しました。約60法人、園数にすると約140園の先生方にご協力いただき、「保育の理念」「保育の特徴」「保育内容」「子育て支援」「就職」「働き方」「休暇」等について聞きました。
学んだこと(2年生)
- この保育フェアを通して保育フェアに参加することの大切さを知りました。様々な園の特徴や雰囲気などに触れることができる保育フェアが大切だと学びました。
- それぞれ保育観はかなり異なっているため、自分に合う園かどうか保育方針や普段の保育方法について知ることが大切だと学んだ。
- 就職フェアで様々な園を知り、保育内容や人間関係だけでも同じような所はひとつも無いとわかりました。
- 自分が勤めている園についてよく理解できていないと説明は難しいと感じた。大まかな話ばかりでなく、実際の保育の様子を話してくださるとイメージしやすく、親近感が持てた。
- 自分の中の保育観と照らし合わせながら聞くことで、保育観についてブラッシュアップすることができたこと。
- 園の雰囲気を聞いてみて、タブレットで園の様子や保育者の様子を見せて頂いて、保育者自身が楽しんで保育することが大切だと思った。
- 一度に色々な園の話を聞くことで、自分に「あう」ところ「あわない」ところがわかりました。