5月 「春 爛漫!小さな草花たち」
2023.05.13
[Teacher’s Voice]
5月となりました!
今月のTeachers’ Voice担当は持田先生です.
新緑の時期にちなんだ植物について紹介していただきます!
今、NHK朝の連続テレビ小説で、植物学者の牧野富太郎をモデルにしたドラマ「らんまん」が放送されています。
番組中にいろいろなお花が登場し、お話もおもしろいので楽しみに見ています。
ちょうどこの聖和キャンパスも、5月になって新緑が輝き、草花たちも生き生きとした姿を見せ、まさに春爛漫の心地よい季節になりました。
おすすめしたいキャンパスの風景として、今回は「 小さな草花たち 」をおすすめしたいと思います。
聖和キャンパスにはたくさんの植物がいますが、足元に目をやると、いろいろな小さな草花たちが力強く生きていて、元気をもらえたり、心を和ませてくれたりします。
今の時期も、小さな草花たちがきれいな花を咲かせています。私が名前を知っていて好きな草花たちを写真に撮ってみました。
キャンパスの植栽の中で、雑草と言われる草花たちは、ちょっとした隙間でもしっかり生きていて、その生命力に感心してしまいます。
他にも名前は知らなくても、小さな草花たちが、私たちと一緒にキャンパスの中で過ごしていることを思います。
植物学者の牧野富太郎は、「世の中に雑草という草はない。どんな草にだってちゃんと名前がついている」と言ったそうですが、どんなに小さな生命にも存在価値があるということを教えてくれる言葉です。
キャンパスを歩く時、足元にいる小さいけれど、その場にいて生きる一つひとつの草花に、是非目を向けてみてください。
(持田 葉子)