K.G.

聖和の誇り ありがとう

2023.03.16 [ニュース]

―未来を生きる子どものために―

2022年度もあとわずかとなりました。今年も多くの卒業生を送り出します。聖和キャンパスで友だちと一緒に過ごした日々目に浮かびます。そして、2年前の自分とは違う自分に気づきはじめていることでしょう。保育は、子どもが子どもらしく生きることが尊重され、豊かな経験を通して感性を育み、これから生きていくために必要とされる力の基礎を培うことを目指しています。
すべての子どもが真に豊かな人生を過ごせるように、子どもの良き理解者であり支援者となってください。

さて、卒業生に学んだことを尋ねてみました。「聖和の誇り 卒業生 ありがとう」

学んだこと
「聖和で学んだ事は丁寧に関わるという精神です」
「学んでよかったことは、子どもへの向き合い方についてです。前まで「先生」と「生徒」という構図で考えていましたが授業や実習等を通して「1人の人間」と「1人の人間」なのだと実感することができました」
「同じ志を持った友達と過ごす日々はとても貴重なもので、お互いに助け合いながら高め合って行くことができました」
「聖和だからこそ、子どもを主体とし「子どもにとって」を一番に考える保育を学ぶことができたと思います」
「私は、この学校にきて子どもの目線になって考えることや子どもに寄り添いながら行う保育を学べて良かったです」
「どこの大学を出るかで保育への考え方や保育の仕方が変わってくるということ。聖和では子どもの主体性を重視する保育を学んできたため、それが当たり前のように感じていたが、外部講師から話を聞くと、それが普通ではなく校風によるものだということを知った」