子どもの安全に
2023.03.01
[ニュース]
「学校安全」の授業で園外での安全について、散歩の時の安全、そしてバス送迎の安全について考えるときをもちました。散歩は、子どもが直接的に自然に関わったり季節の変化を感じる貴重な時間ですが、園外活動の散歩には、危険も伴います。そこで今回は、散歩時の保育者の動き、目的地の安全について学びました。また、バス送迎の安全についても、内閣府等の通知等をもとに学びました。
聖和生の感想より
- 横断歩道を子どもたちと一緒に渡る際、全員が青信号のうちに安全に渡りきれるように気をつけようと考えていましたが、ただ渡るだけでなく赤信号を待っている時の立ち位置や、青信号のうちの渡り始めるタイミングなど、様々なことに注意しなければならないということをよく理解することができました。
- 散歩などで外を歩く際はしっかりとあらゆるシチュエーションを考えて危険を予測しないといけないと学んだ。周囲の環境や子どもの性格や様子なども把握しながら動くことが大切であると学んだ。自分だけで解決しようとせずほかの保育者と協力しながら動く。
- 子どもと散歩する時など保育者の位置がとても大切になってくるのだと考えた。死角に立つのではなく、子どもの全てを把握できる所や危険な所など予想しながら立つことで子どもの安全を守ることができるのだと感じた。
- 園外保育を行う際、保育士の立ち位置の大切さ考えることができました。自分が子どもたちと園外保育に行く際は、今回習ったことをしっかり活かして子どもの安全を徹底していきたいと思いました。
- 園バスの事故は、どれ程設備を整えたところで人々の意識が強くなければまた起こってしまうのではないかと感じます。今回の事故を踏まえて何らかの機械を導入したことで、それ頼りすぎないように気をつける必要があるなと感じました。
- 子どもの送迎バス・安全徹底プランについて、様々な装置、システムの導入が考えてられていることを学びました。ただ、装置やシステムなどの機械に頼ることは安全性を高めるためによいことだとも思いますが、その分新たなトラブルが生まれたり、保育者の負担が増えたりもします。機械ばかりではなく、保育者、人間の力、注意力ではどうにか対策できないものかと思いました。
- 私は本日の授業を通して、確認作業には完璧はないため、数人で何度も確認をすることが大切だと学んだ。確認を怠らないように様々なマニュアルを導入することも大切だ。
- 子どもは時に大人が何も思わないようなものに興味をもち、予測不能なところへ走ったりする可能性がある子どもだからこそ園の外では安全面を第一に考えて保育者がある程度歩く場所が分かりやすいように立つ位置に気をつける必要があるのだと思いました。
- 園の体制やマニュアルをもう一度職員間で確認することが大切だと分かった。園で働き、子どもの命を預かっているという責任を持つ者として当然のことばかりだと感じた。一人ひとりがこうした危険を予測して行動をしていくことで出来ることだと思った。