K.G.

「エピペンⓇ」研修

2022.11.28 [ニュース]

子どもの健康と安全を確保するため「保育所におけるアレルギーガイドライン」が示されています。乳幼児がかかりやすいアレルギー疾患は、食物アレルギー、アナフィラキシー、気管支ぜん息、アトピー性皮膚炎、アレルギー性結膜炎などがあります。園では、マニュアルの整備、その子の生活管理指導表の作成、医師の診断に基づき保護者と連携、食物アレルギー除去食対応など、全職員が共通理解し組織的に取り組むことが求められています。
 緊急時の対応として、アレルギー疾患を有する子どもに緊急性の高い症状がみられたら、「エピペンⓇ」の使用や救急通報をします。
「エピペンⓇ」は、アナフィラキシーがあらわれたときに使用し、医師の治療を受けるまでの間、症状の進行を一時的に緩和し、ショックを防ぐための補助治療剤(アドレナリン自己注射薬)です。
今回は、練習用エピペントレーナーを使い学びました。

  • 「エピペンをどのように使うのかや、エピペンの仕組みを知ることができてよかった…」
  • 「エピペントレーナーを実際に使ってみて、もし実際に子どもに打つとなったらきちんと打てるだろうかと不安になった。力加減や打つ位置など本番でしっかりできるよう備えたいと思った…」
  • 「いままでいろいろな授業でエピペンの話は聞いていたが、実物を見たのは今日が初めてでした。上についている安全キャップは利き手でない方の手でしないと、力が弱く失敗しやすくなることも学びました…」