オレンジリボン運動
2017.11.07
[ニュース]
今日のチャペルは、「オレンジリボン運動」についてでした。
「オレンジリボン運動とは、子ども虐待防止のシンボルマークとしてオレンジリボンを広めることで、子ども虐待をなくすことを呼びかける市民運動です。
このオレンジの色は里親家庭で育った子どもたちが「子どもたちの明るい未来を示す色」として選んだといわれています。
チャペルでは、児童福祉施設の園長経験のある波田埜先生が、体験談をお話しされました。
信じがたい悲惨な現状を聞き、学生みんな色々な思いがめぐったと思います。
チャペルの後、みんなでこの活動に賛同し、オレンジリボンのブローチを作って、キャンパスで配りました。
辛い思いをする子供たちが一人でも減ることを祈ります。