1月 2022年は『壬寅(みずのえ・とら)』
2022.01.01
[Teacher’s Voice]
皆様,明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。
新年1回目の「Teachers’ Voice」の担当は波田埜先生です。
今年の干支についてお話いただきます。
2022年の干支である「壬寅」は「陽気を孕み、春の胎動を助く」、冬が厳しいほど春の芽吹きは生命力に溢れ、華々しく生まれる年になるということらしい。
過去2年間は新型コロナウイルスの感染に翻弄され、自粛という厳しい生活を余儀なくされた。
特に2年生は入学式も行われず、数日登校して自粛生活を余儀なくされた。
大学で授業を受けることができず、遠隔授業の環境が整うまでの2か月間はレポートの書き方も教えてもらうことなく教員から出された課題を必死にこなす日々が続いた。
春学期はアドバイザーアワーに参加するため3回の登校で終了した。
秋学期になってようやく大学で対面の授業を受けれるようになり、友人ができたという体験の中で学生生活を送った。
そして、2年生になっても実習期間が変更になるなどイレギュラーな学生生活であったと思う。
今の2年生が送った学生生活は本当に不遇だった。しかし、その環境の中で、将来、保育者になりたいという夢を追いかけて必死に努力した学生たちに敬意を表したい。
そして、「努力は裏切らないという」エールを送りたい。
学生たちにとって2022年は「壬寅」は「陽気を孕み、春の胎動を助く」、冬が厳しいほど春の芽吹きは生命力に溢れ、華々しく生まれる年になるということを祈りたい。
(波田埜英治)