K.G.

12月 大きな大きなクリスマスツリー

2021.12.01 [Teacher’s Voice]

今回の「Teachers’ Voice」の担当は「音楽Ⅰ」などを
ご担当されている山内先生です。音楽の観点からクリスマスについてお話しいただきます。それではどうぞ!

アドベントがやってきました!この時期、学院全体が華やぎます。
聖和の歴史を静かに見守るヒマラヤスギも、色鮮やかにライトアップされていますね。
ひときわ輝くその姿を見て、思わずスマホを取り出す人も多いのではないでしょうか。
私には、暗闇を照らす光や希望、勇気のシンボルのようにも感じられます。
皆さんは、ドイツ語のクリスマスソング「O Tannenbaum (もみの木)」をご存知でしょうか。
この歌のメロディーは、古くから伝わるドイツ民謡です。ドイツの子どもたちにも大変親しまれているそうです。
また歌詞の中で、もみの木は、冬の厳しい寒さの中にあっても青々とした葉を茂らせる「生命力の象徴」として称えられています。
世界中の人達がこの歌を好んで歌うのは、こうした内容に共感する人が多いからではないかと思います。
私たちの過ごす聖和キャンパスには、大きな大きなクリスマスツリーが在ります。それはとても尊いことなのだと思います。
クリスマスを待ち望む日々が、あなたにとって喜びに満ちた素敵なひと時でありますように。

(山内信子)