K.G.

6月 なんとしてでも夢を叶える

2021.06.25 [Teacher’s Voice]

【学長のつぶやき】

2年生は、4月下旬からと6月中旬から幼稚園実習(約17日間)、保育所実習(約20日間)に取り組んでいます。
ここでは、6月15日からの2回目の実習についての彼女たちの抱負・決意を紹介します。 コロナ禍の中での1年2ヶ月、成長したからこそいえる「ことば」を読んでください。


「コロナ禍での実習を受け入れていただき、学びをさせてもらえる環境に感謝して、この機会を無駄にしないよう行動していきたいです。」
「不安なことも多いけれど、充実した実習になるよう毎日体調管理に気をつけて取り組みたいと思います。」
「実習での経験を通して、自分自身が大きく成長出来たと思えるように何事にも積極的な姿勢で取り組む。」
「子どもたちの名前を早く覚えて、名前を呼び、子どもとたくさん遊び、少しでも早く子どもたちとの信頼関係を築いていきたい。たくさんの子ども、保育者とかかわり、自分の理想とする保育者像を明確にする。」
「子どもたちの名前や一人ひとりの個性を知り、自らが積極的に関わり、信頼を深められるように頑張りたいです。」
「前回の実習での経験を踏まえつつ、子どもたちを内面から理解することに努めたいです。また、個々の特性を活かした保育の在り方を自分なりに考察したいと思います。」
「保育者がどのような意図をもって援助や環境構成をしているのかを学び、子どもの発達に合った関わり方を学びたいと思います。」
「設定保育を多く行うので、子どもの様子を見ながら楽しんでくれるよう、よく考えて行いたいです。また、保育者の援助の意図を汲み取り記録し、今後に活かしたいと思います。」
「半日実習・全日実習などはうまくできないかもしれないですが、しっかりと計画、準備をして頑張りたいと思います。また、実習期間すべて同じクラスに入るので、信頼関係を築けるようにしたいです。」
「初めは、一人ひとりと同じ目線に立って関わり、最後には学びと、子どもの成長を感じた実習にしたいです。」
「子どもと積極的に関わり、自分の保育観を見つけたいと思います。」
「先生に伝授していただいた方法で実習記録を素早く書き終え、十分な睡眠時間をとる。不安・緊張に耐え、なんとしてでも幼稚園教諭に
なる夢を叶える。」

よき出会いがあり、夢が実現しますように!