K.G.

12月 ピンポンパンポンプー

2020.12.03 [ニュース]

早いもので今週から12月に入りました。
この時期は今年の流行語など1年をふり返り、話題になったことが色々と発表されます。
話題と言えば、最近出版された絵本で予約の段階で10万部を突破し、注目されているものがあります。

タイトルは「ピンポンパンポンプー」

作者は、監修が元SMAPの中居正広さん、キャラクターデザインが劇団ひとりさん、そして文章は社会学者で作家でもある古市憲寿さんの3人で、とあるテレビ番組の絵本プロジェクトから生まれた作品だそうです。古市さんといえば、4、5年前に「保育園義務教育化」という本を出版されて話題になったことがありますね。 芸能人と研究者が作る絵本ということで、どんな内容か気になり読んでみました。
ストーリーとしては、カピバラのびりーくんとのんちゃんの友情がテーマに描かれているのですが、日常の中で繰り広げられる人間関係や心の動きは大人にもあるような内容で、読み聞かせをしながら親子で楽しめるお話だと感じました。
劇団ひとりさんのキャラクターデザインも可愛くて、木版画のような少しレトロな雰囲気のイラストも素敵でした。
興味のある方は読んでみて下さいね!