K.G.

4月 From Seiwa Chapel「光の種として生きる」

2020.04.20 [ニュース]

キャンパスの礼拝堂(チャペル)で学校礼拝ができない間、From Seiwa Chapelと題して、

短期大学宗教主事よりメッセージと聖書のことばをお送りします。

聖和短大の学歌「新しき歌」には、「この国にいしずえ深く、光の種は蒔かれたり」という歌詞があります。

聖和は歴史の中で光の種として、この国に建てられた学校だという意味です。

そしてその目的は、「となりびとに手をさしのべ、幼き者の友として、神の畠(はたけ)を耕すために」と歌われています。

そんな聖和の学生、卒業生はみんな、小さな「光の種」です。

それぞれの置かれた場所で、光の届かない暗がりで、冷たい視線や言葉が飛びかう時に、小さな光をともしましょう。

「だいじょうぶ」「わかるよその気持ち」「大好きだよ」そんなひとことも、あなたの優しい笑顔も、「光」になります。

イエスさまもこんな風に、わたしたちを励ましてくださっています。さぁ、光の種として生きましょう。