保育実践力育成プログラム(BP)
プログラム概要
「育児休業でしばらく職場を離れていたが、子育てが落ち着いたので職場復帰したい。」「資格は持っているが、実践経験が少ない。」こうしたニーズを持つ有資格者が、最近の保育状況・動向等を現場実習も含めて学び直すことができるのが、保育実践力育成プログラムです。「保育は人の手によって行われる営み」であり、子どもの育ちに大きな影響をあたえるのは「保育者」です。本講座の受講者が、より高度な専門的知識や技術を修得し、今後保育のリーダーとして活躍できる力を育成することを目指しています。
募集人員
定員10名
出願資格
次の事項、全てに該当する者とします。
- 幼稚園教諭免許または保育士資格を有する者。
- 全期間継続して受講できる者。
授業予定
「保育と研修」、「保育実践」、「保育学研究演習」の3科目で実施予定です。授業は集中講義と実習、演習形式で行います。全科目を受講し、5単位を取得した後でプレゼンテーション審査に合格した者をプログラム修了者とします。
- 授業開講期間:2026年7月~2027年3月
- 授業科目:全3科目
| 授業科目 | 授業形式 | 開講時期 | 授業内容 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|
| 保育と研修 | 集中講義 | 2026年8月4日、5日 ※8月6日(予備日) |
「オリエンテーション・施設見学」「保育指導計画」「現代社会と子どもの人権」「視聴覚教材と絵本」「子どもの発達」「保護者支援・子育て支援」「子どもの保健・アレルギー対応」「うたと音楽あそび」「保育と環境」「乳児保育の果たす役割」「社会的養護内容」「保育と表現」「保育者のセルフケア」「障害児保育の現状と課題」「体育あそび」「造形あそび」 | 1 |
| 保育実践 | 実習 | おおむね10日間 (各学期5日間) |
協力保育所における実習 | 2 |
| 保育学研究演習 | 演習 (ゼミ) |
2026年7月8日~ 2027年3月31日 |
担当教員の指導による論文作成 | 2 |
| 合計 | - | - | 5 | |
*1年間で全科目履修とします。
出願書類や検定、受講料などの詳細は、募集要項よりご確認ください。