K.G.
育てたいのは、
  保育者としての感性。
メインビジュアル
手をつなぐ親子のイラスト

プロの保育者を目指す、
充実の2年間

学生の「気づき」を「深い理解」へと導くアカデミックな環境。
保育者教育に最適なフィールドで受けられる、
本学ならではの「学び」を紐解きます。

「学び」を彩る
  多様な授業

応用力を鍛え、
現場で生きる保育を知る

今学んでいることは何のためか、
どんなことに役立つのか、
具体的にイメージしながら目的意識を
しっかりもって授業に臨んでもらうため、
実践を想定した授業を重視しています。

学び・授業の特長

授業Pick up

基礎演習

隣接する関西学院幼稚園の行事に参加します。
単に観るだけ、一緒に遊ぶだけという形での参加ではなく、プログラムづくりの段階から行事運営に関わっていくもので、保育者の仕事、行事のなかでの子どもたちの姿を“保育者の卵”として間近に体験することができます。

保育内容表現A

乳幼児期における生活や遊びの中での豊かな表現活動の体験は、自我を成⾧させ、他者との関係を築くとともに、感性や創造性・生きる力を育むうえでも重要な意味をもちます。
本科目では、乳幼児の発達をふまえ、保育・教育実践における表現の考え方や内容、援助のあり方を学びます。

ていねいな実習教育で、現場経験を重ねる

関学短大の感性を育てる学び、その魅力のひとつが実習の多さです。実習生として現場体験をたくさん重ねることで、自分自身の課題発見と解決のためのアクションが生まれます。
実習先は、キャンパス内にある関西学院幼稚園や聖和乳幼児保育センターをはじめ全国200ヵ所以上。すべての実習を履修すると、2年の間に多様な実習経験を積むことが可能です。

「学び」を支える
  豊かなリソース

保育者としての実務経験のある教師陣が学びを展開

幼稚園教諭や保育士として勤務した経験のある先生が多いことも、本学が提供するリアリティのある授業につながっています。
現場でのエピソードをふんだんに交えた先生の授業は、テキストや参考資料などに書かれている内容を越えた生きた知識、現場で使える知識となってみなさんの記憶に残ることでしょう。

「幼稚園教諭」「保育士」のW取得を目指すカリキュラム

保育者の活躍ステージは、幼稚園、保育所にとどまらず、各種の児童福祉施設、地域での子育て支援、さらに企業内保育施設や乳幼児を対象としたさまざまな民間サービスなど多様に広がっています。2年間という限られた期間を有効かつ効率的に利用し、幼稚園教諭二種免許状、保育士資格の免許・資格のみならず、社会福祉主事任用資格、児童厚生二級指導員資格などの資格が取得できるカリキュラムを編成しています。子どもたちと関わりあう仕事がしたいというみなさんの想いを受け止めるとともに、将来のさまざまな進路選択の可能性を応援します。

生涯の学びに寄り添うプログラム

現職の保育者が専門性を高める研修

保育現場においてリーダーシップを発揮し、専門的な知識と技術を備えたリーダー的職員を育成するため、厚生労働省の定める「保育士等キャリアアップ研修ガイドライン」に基づいた研修を実施します。

資格保有者への学び直しプログラム

育児休業等でしばらく職場を離れていた元幼稚園教諭や元保育士が職場復帰を希望する際や資格を持ちながらも働いていない保育士等に対して、最近の保育の状況・動向等を現場実習も含めて学び直すことができるようなプログラムを提供しています。