
2026.08.24
今年のキリスト教教育・保育研究センター(RCCEC)第16回公開講座では、戦前から戦後の激動の時代に日本のキリスト教保育の歩みと伴い、今にいたる土台を築かれたドイツ人宣教師キュックリヒ先生について学びます。講師は、聖和大学の卒業生で、今春、キュックリヒ先生の教育実践と思想研究で博士学位を取得された菅原陽子さんです。
戦争がいたるところで止まず、小さい人、弱くされた人たちが虐げられる世界のなかで、平和と愛の神の国をつくりだすキリスト教教育・保育の働きに携わるわたしたちが、今、歴史から聴きとり、学ぶことはたくさんあるのではないでしょうか。秋の一日をぜひ、聖和キャンパスでお過ごしくださいますようご案内申し上げます。
記
「キュックリヒ先生に学ぶ――歴史が語るキリスト教保育の確かな土台」
講師:菅原 陽子氏 <聖学院大学非常勤講師>
日時:2026年9月12日(土)10時~12時(9時30分受付)
場所:メアリー・イザベラ・ランバスチャペル 聖和キャンパス山川記念館2階
また、昨年初の試みとして実施した「キリスト教保育懇談会」を、今年度より公開講座での学びと連動させ、キリスト教保育について共に語り合うひとときとして計画しています。キリスト教保育懇談会へのご参加もあわせてお待ちしています。
以上
関西学院短期大学キリスト教教育・保育研究センター長
小見 のぞみ
※詳細は以下のPDFをご参照ください。また、関心のある方々にご案内いただければ幸いです。




